Press Release

Wuppertal 11月 19, 2020

Riedel Bolero - 新ファームウェア2.2 日本向けワイヤレス・インターカム水準を更新

Riedel Communicationsは本日、日本のユーザー向けに最適化された機能を含む、ワイヤレス・インターカムシステムBoleroの新ファームウェアversion2.2(Bolero 2.2)を発表しました。Bolero 2.2は、一連の機能強化により、ベルトパックの最大接続数を増加、より広範なモニタリング機能を追加可能にし、またBluetoothやライン入力でステレオヘッドセットの使用も可能となりました。

Bolero々なネットワーク構成をサポートしており、さらに今回、音声コーデックの明瞭度やRFスペクトル上の域幅効率も向上させたことで、最高のパフォーマンスを提供するワイヤレスインターカムとなりました」と、Riedel Communicationsの日本韓国担のゼネラルマネージャーであるヴィンセントランバートは述べています。「Bolero 2.2の機能アップデートにより、特に強固で信性の高い運用を可能とする最先端のソリューションを必要とする日本のユーザーにとっては、さらに価値のあるものとなるでしょう。」

新しい日本向けDECTJ-DECT)に対応したBolero 2.2では、干のない環境で最大アンテナ100台とベルトパック60台を6つのDECTバンド(1.9GHzの新DECT6波)を接できるようになりました。また、PHS知機能の改善することで、J-DECTバンドと周波スペクトルを共有する構PHSとの干を改善しました。

Bolero2.2に合わせて登場した新ライセンスアプリケーション『RFモニタリング』は、アンテナとベルトパックの両方を利用して、DECTデバイスが使用する周波スペクトルのスキャンやモニタリングを可能にします。アンテナに内蔵された電波スキャナーは、タイムスロット使用量を定期的に測定し、またRFスペースにあるDECT周波数帯を使用する他のDECT システムを識別できるようになりました。追加可能なベルトパックのモニターとして機能すると同時に、無線環境の問題発見ややシステム張計画を容易にします。ネットワークスペースBoleroベルトパックを最大5台までRFモニタリング用に設定でき、通常オペレーションとして運用している態で、それぞれの場所の電波スペクトルを定期的に監視するモニタリングとしても使用可能です。

Boleroベルトパックには、日光下でもみ取れるTFTディスプレイに6つのキー/チャンネルやリプライキーが搭載されており、バッテリー動時間は約17時間です。使用方法として、腰掛けのベルトパックに、トランシーバーライクに、そして置き型デスクトップワイヤレス端末に、3種類の使い方が可能です。また、ヘッドセット用のピンソケットはステレオ用の10ピンソケットに交換も可能となり、BoleroユーザーはBluetoothA2DP)やライン入力によるステレオソースをくこともできます。

Boleroに使用しているRiedel自のADR技術は、マルチパス反射にする感度を低減するように特別に設計された複のダイバーシティエレメントを搭載した自のレシーバーデザインを組み合わせています。これにより、BoleroしいRF環境下でも比類ない信性で動作しています。また、Boleroに採用されている音声コーデックBV32は、他のDECTベースのシステムに比べて、複の言語において高い明瞭度の音声を提供しています。

以前ファームウェアと同Bolero 2.2には3つの運用モードがあります。まず1つ目に、Riedel ArtistのインカムパネルとワイヤレスベルトパックBoleroを組み合わせた大規模なインターカムシステムを可能にするIntegratedモード、2つ目はセットアップが簡なプラグ&プレイのStandalone Linkモード、3つ目はSMPTE ST 2110ネットワークに統合できるスタンドアローンソリューションのStandalone 2110モードです。