Press Release

Wuppertal 1月 15, 2026

RIEDEL『RefCam』、DBBおよびDSHSとのドイツ・バスケットボール研究プロジェクトでセンター・コートに登場

RIEDELの『RefCam』は審判の視点から試合状況を撮影する小型ヘッドマウント・カメラです。ライブ放送と録画専用の用途両方に対応しており、コブレンツでは録画専用の『RefCam Record』ユニット3台を使用しました。

「科学的なパートナーとの連携は審判基準の向上に不可欠です」とDBBのB&Cスクワッド〔チーム〕審判マネージャーのカルステン・シュトラウベ氏は言います。「『RefCam』のような革新的な技術プロジェクトは、品質保証に重要な役割を果たすとともに、審判の教育と訓練に新たな知見を提供します」

連邦スポーツ科学研究所の資金提供によるこの研究イニシアチブでは、審判の意思決定に関するビデオ・ベースのトレーニング・プログラムの評価に焦点を当てています。『RefCam』で撮影された映像は、実際の試合状況を審判から見た新たな視点を追加し、既存の手法に組み込まれ、現在進行中のトレーニング教材開発に活用されています。

「極めて動きの激しい試合状況を従来のカメラで審判の視点から正確に捉えることは困難です」とDSHS研究員のヨハネス・メイヤー博士は語ります。「『RefCam』によって、こういったシーケンスを非常に高いリアリティで記録・分析することが可能になりました」

Riedel Communicationsの戦略&イノベーション担当執行役員ジャクリーン・ヴォスは次のように付け加えます:「この魅力的なプロジェクトは、『RefCam』がライブ環境での没入型視点だけでなく、分析や研究のための貴重な知見も提供できることを示しています。私たちの技術がドイツ・バスケットボールのスポーツ科学研究と審判育成の両方を支援できることを大変嬉しく思います」