Press Release

Wuppertal 12月 2, 2021

継続して成長していく組織となるべくRIEDELのリーダーシップ体制を拡大

RIEDELグループは、グローバル成長戦略の一環として、社内の経験豊富なリーダー達で構成する強力な経営体制を整え、経営陣を拡大することを発表しました。2022年1月1日より、ドイツ・ヴッパータール市を拠点とする弊社は、3つの主要部門で構成されます。「製品部門 (Product Division)」にはRik Hoerée(リック・ホーレー)、「Managed Technology」のビジネスユニットにはLutz Rathmann(ルッツ・ラスマン)、「RIEDEL Networks社」には現Managing Director兼CEOのMichael Martens(ミヒャエル・マルテンス)がそれぞれの新CEOとして就任します。

RIEDELグループのCEOであるThomas Riedel(トーマス・リーデル)は、今回の戦略的ステップで3つのビジネスユニットを強化することにより、今後のビジネス開拓を推進し、また世界的なパートナーシップおよびネットワークの拡大に力を注いでいきます。また、グループ最高財務責任者のFrank Eischet(フランク・アイシェト)は、財務・人事・IT部を担当し、ThomasとともにRIEDELグループを牽引します。

Thomas Riedel:「昨年は私たちの組織体制を振り返る時間があり、事業の急速な拡大を維持するためには、変更していかなければならないことに気づいたのです。ここ数年、当社は驚異的なスピードで成長しており、2021年も例外ではありません。このダイナミックな上昇気流を支えるために、今が経営陣を拡大する絶好の機会です。今回の再編成は、当社のビジネスに対して現在および将来の課題を克服し、強力な有機的な成長を継続するための基盤となるでしょう。」

RIEDELは、3つの強力な経営陣と機動的な組織単位により、今まで以上にダイナミックかつパワフルな企業体制を構築し、市場が急速に進化し、差別化が進む中で、顧客のニーズにさらに効果的に対応していきます。

また、この進化したステップを推進し、RIEDELが将来発展してくための素晴らしいポジションの確保に貢献してきたRiedelのチーフ・セールス・オフィサー(CSO)であるMartin Berger(マーティン・ベルガー)は202211日、RIEDELの経営陣から退任します。

Martin Berger:「次の成長段階でより大きな責任を担う一流のリーダーを自分たちの中で育成できたことをとても誇りに思います。この進化の過程に参加できたことを光栄に思います。」

Thomas Riedel:「今後はプライベートな活動により多くの時間を割きたいと考えているマーティンですが、引き続きアドバイザリーの立場で私たちをサポートしてくれるのでとても嬉しく思っています。」