Press Release

WUPPERTAL 11月 12, 2020

Riedel Communications、アジア太平洋地域の 継続的なプレゼンス強化のため、日本・韓国担当の General Managerとしてヴィンセント・ランバートを起用

ドイツ・ヴッパータール - 2020年11月12日 — Riedel Communicationsは、アジア太平洋地域を継続的に成長させていくため、ヴィンセント・ランバートをRiedelの日本・韓国の担当General Managerに任命しました。ランバートは、Riedelのシステムコンサルティング部門のグローバル責任者を4年間務めた経験を持ち、今後はアジア太平洋地域ディレクターである サイモン・ロアーズの下で新たな職務に就きます。

ランバートは、日本においてRiedel アジア太平洋地域のシステムコンサルティング・マネージャーを務めた後、システムコンサルティングのグローバル責任者としてドイツ本社に籍を移し、10名のカスタマーサービス・エンジニアだったチームを、33名ものセールス・エンジニアを有する戦略的かつ構造化された、高いパフォーマンスの技術的なプリセールス部門に成長させました。過去には、ウォルト・ディズニー・テレビジョン・ジャパンのオペレーション&テクノロジー・マネージャーや日本企業のFOR-Aでセールス&製品管理、ロンドンのViasat Broadcastingでシニア・ブロードキャスト・エンジニア、ロンドンのEncoda Systemsでのブロードキャスト・システム・エンジニアなどを歴任しました。また、英国リバプールのジョン・ムーア大学で放送工学の学士号は優秀な成績で修了しており、その後、ニューヨークのコロンビア・ビジネス・スクールやイギリスのロンドン・ビジネス・スクール、香港大学で学ぶと同時にグローバル・ジョイント・プログラムでエグゼクティブMBAを取得し、経営管理の知識も有しています。

APACディレクターのロアーズは、「ヴィンセントはRiedel Japanの責任者に理想的な人材です。彼はRiedel製品とお客様の要望に関する深い知識を持っているため、この重要な職務において、放送技術、販売技術サポート、経営管理を組み合わせて成果をもたらしてくれるでしょう。彼を含めた5名のチームは、Riedelを推進するための環境が整い、アジア太平洋地域での次世代の成長に向けて進みます。」と述べています。

これからランバートが舵をとるRiedel Japanは、5年前に設立して以来、東京を拠点として大きく成長してきました。2018年には、人気の高い新宿と渋谷の間にオフィスを移し、新国立競技場の近くに、広々とした新本社を構えています。また、このアジア太平洋地域のクライアントとの協力や関係を強めるための東京オフィスは、長年パートナーとしてRiedelと関係を築いている販売代理店のオタリテックの近くに位置しています。

RiedelのCSOであるマーティン・バーガーは、次の様に述べています。

「2015年に東京本社を開設して以来、Riedelは世界最大の都市経済圏における規模と存在感を大きく高めました。現在のオフィスは、アジア太平洋地域のパートナーやお客様とのコミュニケーションやサービス・サポートなど、ステークホルダーとの関係性をさらに向上させるという、当社のコミットメントが反映されています。日本支社の設立は実を結んでいます。特に、2019年のラグビーワールドカップや来年の夏季大会など、日本で開催される大規模で注目度の高いイベントにおいては、これまで以上に現地のお客様にサービスを提供することができるようになりました。」